縁結びの神様へお参り


京都の縁結び神社

六角堂(頂法寺)

六角堂(頂法寺)
六角堂は本堂が平面六角形であることからそう呼ばれる通称で、正式な名前は頂法寺です。

境内には縁結びの柳があります。

貴船神社

貴船神社
結社(ゆいのやしろ)は、磐長姫命を祭神とし、縁結びの神様として信仰されています。

本宮と奥宮の中間、本宮から上流側300メートルの場所にあって、その立地から中宮(なかみや)とも呼ばれています。

今宮神社

今宮神社
八百屋の娘であった桂昌院が江戸幕府第三代将軍家光の側室となり五代将軍綱吉の生母として従一位となったことから「玉の輿」と言うことわざが出来たとの説があります。

その桂昌院が京都の寺社の復興に力を注ぎ、氏神である今宮神社の復興にも力を入れたことから玉の輿のご利益があるとされています。

上賀茂神社

上賀茂神社
上賀茂神社の片岡社は縁結びの神様として紫式部の歌にも出てきています。

下鴨神社

下鴨神社
楼門という大きな朱色の門の南側にある小さい社があって、社の隣にはご神木である「連理の賢木」があり、京の七不思議に数えられています。

縁結びの神さまの力が余りにも強いため、二本の木が途中から一本になってしまった、と言い伝えがあります。

縁結びの神さまということで、全国からお参りに来る人が多く、相生社と連理の賢木の周りには、たくさん「縁結び絵馬」が奉納されています。

野宮神社

野宮神社

内社の野宮大黒天は縁結びの神として有名で、大黒天に参詣し、その横の「お亀石」をさすれば願いが叶うと言われています。

地主神社

地主神社
清水寺の清水の舞台を出て直ぐ左手にある神社で、江戸時代までは清水寺の鎮守社でした。

大国主を主祭神とし、縁結びの神さまとして若い女性やカップルに人気のスポットとなっていて、地元の京都はもちろん、全国各地から参拝へ訪れる人がたくさんいます。


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